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    2010年08月25日

    SEOゲーム続き

    SEOの成果ですが、なんと!

    Yahoo  9位
    Google 16位

    を今日は達成しております!
    う~ん、だいぶん、SEOがわかってきたぞっ!  
    タグ :SEO

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 14:42Comments(0)

    2010年08月11日

    SEOゲーム

     いま、一番、楽しんでいるのは、SEO - 2ヶ月ぐらい前にオープンした弊社の日本語サイトを、検索順位の何位にもっていけるか、ということです。セミナーを受けさせていただいたりして、かなり、最新の知識を詰め込み、毎日のように、内部をいじったり、構成を考えたり、相互リンクをお願いしたりしています。
     その結果が、毎日のように変わるので、なんだかゲーム感覚で楽しめます。

     メインキーワードでの現在の順位は
     
        Yahoo Japan  59位  
        Google Japan  39位

     で、目標とする1ページ目にはまだ遠いですが、年末までに1ページ目を目指しています。

     Yahooのほうは、一時、28位まであがり、その後、不思議と、ずるずるとさがり続けています。リンクが増えていて、内部もいじっているのに、下がるということは、SEO対策として内部をいじったことが、どうやらマイナスに評価されているような気もします。
     その点、Googleのほうは、じりじりと上がってきていて、Yahooのような乱高下もなく、なんだか、安定しています。

     Yahoo JapanはYST(検索エンジン)を放棄して、Googleに乗り換えということなので、Yahooの順位より、Googleの順位があがっていくほうが、嬉しいことです。

     ま、こつこつと、がんばります!
       
    タグ :SEO

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 10:46Comments(0)

    2010年08月04日

    相互リンク募集中です!

    英語サイトのほうは、すでに9年運営していますので、いつのまにかリンクも増え、Googleで、kimonoというビッグワードでも5~6位にあがってきます。
    日本サイトのほうはオープンして2か月ですので、SEO的にはまだまだです。
    いろいろと勉強しながら施策を打ってきたおかげで、いま、一番重視している「アンティーク着物」というキーワードで

     Yahoo Japan 26位
     Google     43位

    のところまであがってきました。
    とりあえずの目標は20位以内(2ページ目)でしたが、すこしその目標が見えてきたかんじです。

    というわけで、相互リンクをしていただけるかたを探しております。

    ・弊社日本語サイトはヤフーカテゴリー登録サイトです
    ・英語サイトはGoogleランク4で、ドメイン年齢も9年です。

    こちらからのリンクは、日本語サイトからと英語サイトから(ご希望であれば)させていただきます。
    とくに海外向けのウェッブも運営されておられるかたには、よいリンクになるかとおもいます。  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 14:48Comments(0)

    2010年07月31日

    世界の着物ファンをつなげる場・・・

     ありがたいことに日本向けの売上げが急速に伸びています。おそらく、来年の秋ごろには、日・英の売上げは均衡するか逆転するのではと思います

     そこで、弊社のしたいことというのは、

    「日本と世界の着物ファンをつなぐ場」

     になりたい、ということです

     毎日1000人程度の、日本の着物ファンと世界の着物ファンがサイトに来ていただいているので、交流の場になれるのではないかと思っているのです。 言葉の壁がありながら、着物を架け橋に、コミニケーションができる場ができないか、と夢想しています。

     でも、どうやって? 
     そうなんです、実際には、なかなか難しいです。
     twitterで、英語・日本語でつぶやき、着物関連の写真のあるつぶやきは、英語でRTしたり、フェイスブックのファンページをつくってみたり・・・すこしづつ、やっていますが・・・

     楽しい、課題です!
       

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 05:24Comments(7)

    2010年07月28日

    日本向けサイトオープン2か月

     ご無沙汰しております
     
     今年5月末ごろに、日本向けのサイトをオープンしました。
     その日本向けのサイト構築、運営にあたって、いろいろとばたばたしたのですが、勉強しなおすことが多く、2か月たったいま、ますますわくわくして、なんやかんやと手を入れています

     海外向けの商売をさせていただいたいた間は、「世界は広い!」と思っていたのですが、いま、あらためて日本に目を向けてみて、着物というワールドでは、「世界は広いと思っていたけど、日本はもっと広い!」と感じる、今日このごろです。

     このブログも少しずつ、また、更新していきたいと思います。  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 20:56Comments(2)

    2009年10月16日

    海外向けネットショップの法的リスクについて

     経済産業省が、活発になりつつある海外向けECについての実態調査、および法的課題への対応を準則としてまとめようとされており、その調査委託をうけたかたのヒアリングを受けました( ご苦労様でした! )

     海外向けECを現在されているかた、準備中のかた、および、システム提供の皆さんには、ぜひ、下記の法的課題を認識していただきたいと思います。

     下記に書きますことは、「心配性なわたしの個人的な危惧」ではなく、実際に、国際間ECの法的課題を研究されているかたの認識でもあり、現在、書籍やウェッブ上には、はっきりと書かれていないことです。やがて、経済産業省が、どなたにもわかりやすく、ガイドされると思いますが、現在は、このことについて、ちゃんと認識されているかたは、貿易実務、EC事業者、システム関係者、弁護士(の多く)にはおられませんので、ぜひ、お読みいただきたいとおもいます。( とくに、海外向けECを安易にすすめる書籍、海外向けWEBシステムの販売をされているサイトには、書いてありません。)

     大事な点は、

    1)海外向けECから買い物をすることは、「個人輸入」として、合法である。


    2)消費者保護の観点から見ると、消費者は各国の法律に守られている。

     という点です。

     たとえば、弊社でも、ニーズのある日本茶の販売を、とくに、ヨーロッパに向けておこないたいのですが、法的リスクから断念しています。
     たしかに、EUの通関などのページをみると、保存食品を海外からネットショップで買うことは、合法である、と記載されています。ですので、もちろん、海外向けにサービスを提供することは、完全に合法です。
     ただし、万一、ドイツ在住のお客様が、「そのお茶のせいで、体調をくずした!」となった場合、どうなるのでしょうか?
     「個人輸入」されたもので、責任は輸入者にあるから、販売者に責任を問うことはできない、と思われますでしょうか?
     そう思われているかたが多いですが、じつは、

     海外のウェッブで買った場合も、消費者の居住地の消費者保護が有効で、しかも、居住者の国の裁判所に訴えることができる、というのが、現時点での流れです。どの国の法律によって裁かれるか(準拠法)はどこか、ということですが、消費者の居住地というのが、現在の常識なのです。
     そのことをある程度ご存知のかたは、「準拠法は日本です」という断り書きをサイトに掲載しておられますが、現実に、シリアスな訴訟となった場合、その断り書きが有効かどうか、非常に怪しいといわざるを得ません。
     具体的にはどういうことになるかというと、たとえば、ドイツの裁判所に訴えられて、出頭せよ(ドイツまで!)というハガキが一枚、ほっておくと、裁判で負けて、それでもほっておくと、わがお上(日本国)が、かわって差し押さえにきます。

     怖いのは、ご存知のように、欧米は訴訟社会なので、弁護士が炊きつけて、そういった訴訟をカネにすることに、精をだすかもしれないことです。とくに、「日本茶」で言えば、欧米では、「残留農薬」の基準が、日本より厳しく、弁護士に、格好の責めどころを与えてしまいます。

     以上のリスクを回避するため、弊社では海外PL保険にはいったり、いろいろな手を打っています。

     昨今の、海外向けECに対する機運を見ていますと、以上のような点が理解されていない、また、本来、そういったことを説明すべき事業者が、理解不足、もしくは、不誠実のため、情報提供をしていない、としか思えません。
     
     訴訟の矛先はどこに向くかわからないということも、理解されているのでしょうか? 訴訟は販売者に向けられる場合もあれば、製造者や、極端な話、システム提供者など、カネをもっていそうなところで、一定の関係者であれば、どこに向けられるかわからないのです(ディープポケット理論といって、あるとこから、とれ! っていう感じです)。つまり、ちゃんとリスクを説明せずに、日本茶を売ってしまったら、販売者だけでなく、知らないあいだに、製造者にも、リスクをかぶせていることになるのです。

     以上のようなリスクがある点は、まもなく、経済産業省から開示されるものによって、確認できると思いますが、半信半疑のかたは、事業に足を踏み込むまえに、「国際商取引、消費者保護」専門の弁護士(専門でないとだめです。専門外の弁護士に尋ねても、せいぜい、ネットで調べて、中途半端な答えをされるだけですー体験済みです)にお伺いすることをお勧めします。

     現在、海外向けECのシステムをASPで提供したり、WEBの製作を販売しておられる方がたくさんおられます。
     現在、それが「はやり」なので、いちおう、海外向けECではフロントランナーの弊社であれば、もっと、値段をさげて、そういった事業ができるのではないか、と言われる場合もあります。
     しかし、弊社の場合、ある程度、敷居の高い料金になっています。
     なぜかというと、

    1)上記のようなリスクがあるので、よほどの収益が見込めなければ、海外向けECをする意味がない
    2)簡単に売れるものでもないので、いかにも簡単に売れるかのように、システムを販売して、迷惑をかけたくない


     という大きな理由があります。

     ただし、弊社のシステムを使っていただく場合、

    3)販売額によらず、年間50万ぐらいかかる海外PL保険に、無料(もしくはごく低額)で加入できる
    4)ページランク4の弊社のサイト、およびページランク3の関連サイトから、リンクをはったり、1万名のメーリングリストで、お客様に紹介する、など、お互いに協力して販売していく体制がある
    5)実商売にもとづくノウハウの共有により、リスクを減らし、効率をあげることができる


     という利点があり、現在の価格が、けっして、高すぎる、とは思っておりません。

     ちょっと、長くなりましたが、ヒアリングを受けて、やはり、こういうことは、ここに書いておく義務があるな、と思い、書きました。  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 10:35Comments(1)How To 海外向けネットショップ

    2009年10月10日

    セミナーまとめ

     2日間、合計8セミナーを聴講しました。

     自分の覚えもかねて・・・

    *自社サイトかモールかという点で、「絶対に自社サイト」というかたはおられなかった。
    ECの優位性を確立することが第一で、それができれば、「楽天」「ヤフー」「自社サイト」など、複数店で売れば、売上は最大になる。 
     
     -「いま、売れているところで売る」(北国からの贈り物 加藤 敏明氏)

    *現在の日本の流通の最先端はモバイル通販。携帯は、サイト、メールとも顧客との密着度が高く、また、口コミなどの波及効果も高い。サイトの表現に制限がある、他サイトに移動しにくい、などの弱点も、じつは、携帯通販が有利な点。一度顧客になってもらえれば、固定化しやすい。マーケットはまだまだ伸びる。12-13年まえのPC通販に対する見方といまの携帯通販への見方は、とても似ている。

     -「携帯通販は、公平性の高いマーケット。小が大を食える、唯一の小売マーケットである」(ピー・ビー・アイ 
    高木孝氏 )

    *ECの目指す優位性とは、「どこにもない商品」を「どこよりも安く」、「どこよりもすぐれたサービス」で提供することである。(北国からの贈り物 加藤 敏明氏)

     そのためには、「リスクをとって、自社のオリジナル商品を提供することが必要。いまのような、なにがなんでも、リスクを軽減しようとする事業者の多いときは、かえってチャンスでもある。締めるところは締めて、リスクをとるところはとる、ということが必要。(くれない 津田昌宏氏)


    ***「検索・ブッシュ型とわけた場合、半々の商材を選ぶこと」(桃源郷 大橋淳氏)
     たとえば、型番のある家電などは、検索型商品の典型。検索サイトなどから、お客様は来てくれるので、宣伝費は限りなく安いが、価格比較が容易なため、儲けがでない。一方、非ブランドのアクセサリーなどは、価格比較はできないので、価格競争からは距離をおけるが、検索からお客様は来ず、宣伝費が多額になる。現在のECマーケットでは、どちらも儲からなくなっている。
     現在では、その特徴の半々をもった商材に、一番チャンスがある。たとえば、「木製ブランコ」。実際に知人などに見せられたり、サイトで詳しく説明されたりすると、欲しくなる商品であり、また、そのよさを口コミで聞いたひとが、検索してくれることもある。そういう商材であれば、関連商品を売ったりもできて、リピートの可能性も高くなる。

    ***いまからECを始めるなら、やはり楽天に出店して、それでも勝てるようなコンセプトでないとだめだな、と実感。
    楽天であれば、携帯ECも簡単にできる。「カニ」のNO1店である「北国からの贈り物」さんの話では、北国さんのような店であっても、リーマンショック直後には、売上げがかなり落ちたが、その後、価格の見直しなど、試行錯誤した結果、業績が回復したとのこと。楽天には「カニ」の店がなんと4000店あるとのこと。毎日、毎日、お客様の志向を肌で感じて、ダイナミックにMDを修正していかなければ、あっというまに、売れない店になってしまうらしい。

    **「ECで年商1億のところなんて、いっぱいある。でも、いくら儲かってるのと聞くと、経営者がいくらの給与もとれていないところが非常に多い。なんのために、働いてんねん? と言いたい。儲けるためでしょ? 儲けて、それで、社会貢献とかするためでしょ?」(くれない 津田昌宏氏)


     つまるところ、「モバイル」は成長マーケットで、「モバイル」に特化したテクニックを磨けば、まだまだ、参入余地がある。ただし、「モバイル」は、ドメスティックマーケットであり、また、現在のところは、10代、20代の顧客に限定される。一方、PC向けECは、すでに過当競争のマーケットで、自社ならではの「参入障壁」を築いたものしか生き残れない(それをつくれるのであれば、楽天に出店するなど参入は簡単)。

     と、まあ、ほんとうに、勉強になった2日間でした。

     では、「海外向けEC」は、かつてのモバイル通販のような、「今後、急成長を見込めるマーケットなのか」という点については、ぼくの認識はあまり、変わりませんでした。海外向けECの最先端は、なんといってもebayであり、ebayの売上は、リーマンショック以降、不調です。今後、アメリカ、ヨーロッパの景気が回復するまでは(3年?5年?)、ゆっくりとした改善にとどまると思います。しかし、ほんとうに良いものや、珍しいものが、永遠に売れないということはありえず、いつか来る回復期までに、何ができるか、ということが一番の課題だと思います。
     そうですね、、、あとは、もうちょっと、考えてみます・・
      
       

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 11:28Comments(0)

    2009年09月17日

    おすすめセミナー

     10月8,9日に東京で、ダイレクトマーケティングフェアというのが開催されます。

     講師陣が凄いです! まさに、現在のeコマースのオールスターという面々です。

     海外向けCD販売で10億超えのネオ・ウィングさん。5億超えの「漫画全巻ドットコム」さん。楽天でトップの「アンジェ」さん。
     多彩な展開で有名な「桃源郷」さん。北海道食品のECで、月商5億超え(!)の「北国からの贈り物」さん、などなど。

     こんな、機会はめったにないので、2日間、みっちりとセミナーを予約して、勉強してくることにしました。

     情報はこちらです。  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 07:15Comments(2)

    2009年09月13日

    近所の本屋さんで・・・

     ぼくの家は富田林といって、南大阪の、かなり田舎にあります。
     都心部に通勤するわけでもないので、本は、たいてい、近辺で買うのですが、本屋さんというのは、かなり厳しいようで、いろいろと考えさせられます。
     近辺の駅前に2店、それぞれ、小型の本屋さんがあり、十数年同じ状況です。
     郊外大型店は、4店あり、4店のうち、2店は、経営が変わり、また、1店は、いつの間にか、古本も扱うようになっています。

     本というのは、目的が決まっているときは、値段が同じなので、一番近い、もしくは便利なところで買います。
     目的が決まっていないときは、いままでは、一番活気のあるA店へ行っていたのですが、たまたま、きのう、最近、ほとんど行かないB店へ行って、ちょっと驚きました。

     その本屋さんは、1,2年前に店の名前と店舗外装が変わって、「ああ、変わったのかな」とは思っていたのですが、駐車場のアクセスの関係で、入ってみることはなかったのです。なにも期待せずに、入って、びっくりしました。
     郊外店というのは、だいたいどこも同じで、雑誌がメインのことろにあり、本は、新刊本が目立つところにあり、あとは、ハードカバー、文庫、漫画などと分類されているだけです。
     その本屋さんは、雑誌は端におしやり、本屋さんの独自のテーマに沿った本を集めて特集展示しており、MD(品揃え)に店主のかたの魂(!)がこめられていたのです。たとえば、「戦国」とか「アンダーグランド」など、テーマが設定してあり、それをテーマにするモノは、ハードカバー、文庫、雑誌などをまとめておいてあるわけです。
     もちろん、そこには、どこかで目にして、買うにいたらなかった本がたくさんあって、珍しい本が並んでいるというわけではないのですが、そういう扱いをされた'本’という商品は、とても、活きて見えるわけです。
     感心して、ついつい、数冊の本を買ってしまいました。

     本というのは、どこでも買えるし、とくに、いまは、都心の超大型店と、コンビニ、そして、アマゾンと、競争の激しさといったら、たいへんなものです。しかし、この店のような演出は、やはり、心意気ある店主の、実店舗でしかできないと思います。
     なんか、ヒントだなあーーーと感心しました。

     家に帰って、ちょっと、「買い物そのものを楽しませて売る」業態というのは、どういう状況なのだろうと思い、調べてみました。
     
     結果は・・・
     甘くないですねえ・・・
     みなさんはどういうふうに感じられますか?

     8月度既存店対前年売上

    ・ビレッジバンガード     92.4%
    ・バルス(フランフラン)    88.5%
    ・ドンキホーテ         97.5%

    (参考) 
    ・良品計画         91.7%
    ・ユニクロ          105.6%
    ・ニトリ            113.2%
      

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 12:43Comments(0)

    2009年09月09日

    悪い悪いといっても---

     EC関連企業の現状など、わかる範囲で調べています。
     ご存知のように楽天さんや価格comさんなどは、「節約志向が顕著になって、大増益」ということのようですが、そういった話は、「そりゃ、胴元さんは儲かるわな」(笑)と思うわけです。一番安いところでだけ売れるなら、儲かるのは胴元だけになってしまいます。
     
     顕著な例で、たとえば、パソコン、電器関連で、上場もしている大型店、ecカレントを運営するストリームさんは、中間連結赤字転落と報じられました。ec専業で、上場するような大型店でも、価格競争に巻き込まれて、簡単に赤字になってしまうのですね。そもそも、パソコンなど価格比較も容易にでき、価格の下落も早く、しかも利益率の悪い商材を扱って、よくも利益がでるものだ、と思っていたのですが、やはり、景気の悪化で、状況は厳しいようですね。その間、価格comさんに、相当の宣伝費をつっこまれたと思いますので、ちょっと、返してあげてください、とでも言いたくなります。


     大手のファッションECはどうかな、と思えば、有名どころでは、Stylifeさんの業績も良くはないようです。
     

     なんだ、楽天さんの総額がいいだけで、みんな、ダメなんちゃうん!?と思ったら、いやいや、このご時世でも、好調なところはありました。
     
     あまりにも有名ですが、最近は売れて当然とばかり、マスコミにはあまり登場しませんが、釣具のナチュラムさん。ここも上場しているので、月度業績まで見れますが、最近でも、コンスタントに2桁の対前年増収を続けておられます。
     釣具といえば、比較も容易で、楽天さんなどでのショップと競争も激化していると思うのですが、この好調は、何に支えられているんでしょうか。 (楽天さんで、2,3の人気商品を探してみたところ、最安値は、ぶっちぎりで、ナチュラムさんの楽天店さんのものでした。他店に比べて、破格の売上規模が、圧倒的な価格競争力になっているのでしょうか・・・)

     ファッションでは、とんでもなく驀進中なのが、zozotownさんでした。
    zozotownに関する記事をごらんください。
     ずっと昔に見た覚えはあるのですが、まあ、凄いことになっており、現在、20億程度の月商を、自前(楽天のようなテナントではなく)であげておられるようです。

     zozotownさんには、とても感銘させられました。
     そもそも、いくら楽天さんのビジネスモデルが優れているとはいえ、あくまで、出展者に価格競争を強いる仕組みが、ほんとうに、出展者にとっても良いのか、と常々思っておりました。その点、zozotownさんに出店する(というか出品する)ブランド、メーカーさんは、価格訴求よりも、ファッション性で勝負できるようになっています。

     まったくもって、zozotownさんは、素晴らしいです。
     がんばって、楽天に追いついてもらいたいと思います。

     それにしても、なるほどねえ---
     不況でも、やりようはあるんですね。元気をもらいました!  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 17:11Comments(0)

    2009年09月03日

    どっちがほんとか?

     不況は、いつまで続くのでしょうか?

     ぼくは経済に格別深い造詣をもちませんが、みなさんも、ほんとのところは、どうなのよ! と、経済専門家の皆さんの言うことを訊いていて、いらいらしません?

     世の中には、やけに悲観的で、世界の破滅がすぐそこにあるようにおっしゃる専門家もいます(破滅マン)。
     いっぽう、その主張は、穏当、常識的で、なんだか、安心させてくれる専門家もいます(常識マン)。

     現在は、「世界景気は、ごく緩やかだが、徐々に回復していく」と常識マンの声が、一般です。

     でも、ほんとうかなあ~~~と、思うわけです。

     そもそも、今回の金融危機を、常識マンの先生方は、(ほぼ)揃って予見できなかったわけですし、金融危機を警告していたのは、ほんの一握りの破滅マンでした。
     ただ、破滅マンの面々には、どうやら、「売るための本を書くために、より、衝撃的、破滅的な未来を予言する」かたもおられるようで、日本の破滅マンの皆さんの主張は、おもに、財政破綻→日本国債の暴落→ハイパーインフレ→資産を海外へ退避させよ、という方向でした。
     しかし、海外には、いまの不況に警鐘を鳴らしていた、ルービニ教授のようなかたもおられるわけです。

     破滅マンは、言います。
     財政出動による国の景気刺激策では、不況を克服することはできず、国の借金ばかり増えて、やがては、破滅的なインフレになる。しかし、現在は、各国とも、同じ手をうっているので、どの通貨もインフレ圧力にさらされ、不思議な均衡のうえにあるが、今後、未体験の破滅的な状況になる。

     で、ほんとうは、どうなんですかあ~~~!
     
     新聞を読んでいると、毎日、ちびちびと、良い指標が紹介され、それが、続くと、なんだか、常識マンの言うとおりになってきたのかなあ、と思うわけです。しかし、それは、ちょうど、昨年の春ごろの心境とよく似ています。なんとなく、確信のもてないまま、安心しはじめていたら、どんと、リーマンショックが来てしまいました。
     
     そもそも、経済学者のあいだで、

     「日本の国の借金は、国内の金融資産でまかなっているので、なんら問題がない」
     vs
     「国債がこれ以上増えると、将来とんでもないことになる」

     という、一般人から考えると、ごくごく基本的なことに、意見が割れているのは、どういうことでしょうか?
     つまり、どんな、偉い経済学者でも、素人からすれば、とっても基本的な、そんなことすらわからない、ということであれば、「経済学」はいったい何をしてくれるんでしょう?
     
     ほんとは、どっちなんですか~~~?

     ルービニ教授、カリスマ投資家のジム・ロジャース、ソロスなどが、揃って、悲観的な見方をしていますが・・・少数派とはいえ、超強力な少数派で、ぞっとしますね・・・

     さっ、ラブの散歩にいかなくっちゃ!  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 13:03Comments(0)

    2009年08月20日

    New Normal ( ニュー・ノーマル)? シンプル族?

     先日の日経に、ウォールマートの経営陣の談話として、「アメリカ人は、節約倹約が美徳という価値観が普通になってきた。それは、いわば、New Normal ( あたらしい、普通の状態) )である」というような記事が掲載されていました。
     ほんとですね~~お客様のとのメールのやりとりでも、そういった雰囲気はよく感じます。
     日本でも、「シンプル族」などという言葉が話題になっており、若者を中心に、価値感の転換がおきていることを痛感します。

     GTRと、プリウスと、自転車を並べて、どれかとれ、といわれたら、まあ、かなりシンプル族ぎみ(? というか、貧乏臭い族)の僕などでも、なんの疑いもなく、GTRに飛びつくのですが、シンプル族の若者たちは、GTRに誘惑されることさえなく、あえて自転車を選ぶんでしょうね。

     これは、たしかに、すばらしいことですね! かつて、反原発意識がたかまっていたころ、「たとえ経済規模が縮小するにしても、危険な原発はやめるべきだ!」などと、ぼくも、かなり真剣に考えたりしていたのですが、シンプルな生活がかっこよくて、自分からそう望むひとが多くなれば、もはや、いやいや生活を縮小する必要はなくなります。

     ふむ、しかし、いま実感するのは、経済規模の縮小というのは、いかに、社会的に痛みを強いるか、ということです。
     シンプル族ばかりになったら、当然、経済活動の規模は縮小しますし、つまり、不況はさらに、ひどくなりますね。いかにシンプル族といえ、失業して、生活費さえ稼げなければ、生きてもいけません。せめて、「くにに帰って、農業するわ」という選択肢が有効であればいいのですが、どうやらそれも、不可能に近いようです。

     ほんとうに、困ったものですね。暇になったら、じたばたせずに、寝ていたらいいものを、商売人は、毎日、対前年マイナスの数字ばかりみていると、漫才をみていても、心の底からは、笑えなくなっていまいます。(泣)
     で、なんやかんやとじたばたするわけですが・・
     高額品を得意にしていた百貨店も、最近のニュースや宣伝は、「ギフト解体品セール」とか「下取りセール」とか、「スーパー向け婦人服メーカーと低価格婦人服開発」とか、どうも、ひとごとながら、ジタバタしておられるようですねえ~~
     
     高額品や、僕らのような嗜好品、趣味品を扱うものは、単に安くするだけでなく、「シンプル族」などといわれるひとたちに、受け入れられる価値観を商品や売り方に込めない限り、ほんとうの意味での、生き残りの道はないと思うのですが--

     しかし、さて、はて、どこに、そんな道があるのやら・・
     8年前、会社を辞めて、途方に暮れたときの気分を、まざまざと思い出して・・・
     
     さあ、ワンコと散歩でもいきますか!

     
     

     
       

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 15:50Comments(4)

    2009年08月06日

    アメリカのe-commerceの現状

     Internetnews.comで、アメリカのe-commerceについての現状がよくわかる記事をみつけました。
    こちら(英語ですが)

     全文を翻訳するのは、著作権上まずいと思いますので、要点だけ紹介しますと、

    ・Online セールスの売上も、小売の他業態と比べるとマシだが、伸びはとまっている。
    ・これからは、 Mobile と twitterだ! いまは、それほどじゃないけど、たぶん!

     と、おおきくは(大雑把すぎてすみません)と書いてあります。

     Mobileも、日本ほどでないにしても、Google アンドロイド、ブラックベリー、iphoneと、3機種にあわせて開発しないといけないので、手間ですね。

     う~~~ん、ほんとかな?  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 17:22Comments(2)

    2009年08月04日

    不況期の独立

     弊社だけでなく、中古着物や着物そのものの業界の厳しさをひしひしと感じる今日このごろです。 
     ○○さんは、中古着物の商売をやめた、とか、○○さんの会社は倒産した、とか、○○の市場はなくなったとか、○○さんは、タクシーの運転手をやっているとか・・

     そもそも、日本全国の呉服の小売のマーケット規模は、年々縮小を続け、現在では、

      2008年 呉服小売総売上 4,033億円

     となっており、この売上は、悲しいかな、ユニクロ(ファーストリテーリング)の2008年8月期の売上

      2008年 ユニクロ売上高 5,864億円

     を下回る、というところまできています。
     呉服業界全体の売上げが、1社に負けている---言葉もありません。

     それでも、比較的堅調だった、中古呉服業界、あるいは、インターネット販売という業態にも、かげりが顕著になっています。
     データーはありませんが、最近では、とみに、相場がさがっており、聞いたところから類推すると、やはり、百貨店売上の宝飾品の売上傾向とおなじような傾向にあるようです。 
     インターネット販売については、総額の伸びは続いているものの、少数の規模の大きい1番店以外の売上げは、店舗数の増加で、それぞれ、縮小傾向ということではないでしょうか。

     それにしても、不況期というのは、好況期に見えていた、「稼ぎ場」というのが、どんどん、ふさがっていくような感覚を感じます。好況期には、「ああ、みな、こんな不便を感じているな。これをやってあげたら、売れるな。でも、手間がかかって、やってられないな、いまは」というようなことに、たくさん気づくわけですが、不況期になると、そういったことは、皆、自分でやってしまいますし、皆の手が回らない隙間の売上というのが、だんだんなくなってしまいます。

     不況期の起業というのは、ほんとうに難しいと思います。
     もちろん、できれば、それほど強いことはないのですが・・・
     
     ドリームゲートのブログを見にこられているかたのなかにも、起業に踏み切るかどうか、迷われているかたも多いと思うのですが、よほどの自信がなければ、いまは、様子見をしたほうがよい、とぼくは思います。
     くれぐれも、ぼくのように、早期退職金につられて、会社を飛び出したりされませんように(笑)
     
       
    タグ :独立不況期

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 05:40Comments(0)

    2009年08月02日

    うまいうどん・・・

     スタッフのHくんが、おいしいうどんやさんができたというので、食べに行ってきました。
     
     外環状線沿いの大規模な駐車場つき店舗で、 ---- うまい。 やすい。

     たとえば、しょうゆ味のぶっかけうどん(並)は、280円。
     特大のかきあげも、百数十円。
     うどんは、讃岐で、こしもあり、めっちゃうまい。
     ただし、セルフ形式。

     ははあ、なるほど、讃岐のほんものの手打ちうどんを、セルフを採用したり、大規模な集客で、ロスをださない仕組みをつくって、徹底的に安くした、画期的な店だな!
     凄い!

     いままでは、小規模事業者のつくる、たとえば、うどん店は、「良いもの、本格的なものを、丁寧につくります。ですから、高くても、辛抱してね」ということで、お客様の支持を得ることも可能だったとおもいます。
     しかし、ユニクロなみに、「ほんものでうまい」x「めっちゃ安い」を、うどん店でもやられたら、小事業者のこの王道は、もはや、不可能となってしまいます。

     あああ。

     と思って、このうどんやさんのことを、また、ブログに書こうかとおもっていたところ、たまたま、その会社の記事が、日経新聞に2日ほど掲載されていました。

     やはり、この丸亀製麺という店は、大繁盛で、すでに多くの店があり、東京の店も、行列ができているそうです。
     
     不況時は、低価格のセルフサービスの飲食店がはやるということですが、丸亀製麺さんは、圧倒的に、「うまい!」という点が好評の理由だと思います。

     さて、記事を読んで、冷静に考えてみて、ちょっと、恥ずかしくなったことがあります。

     丸亀製麺さんの店舗は、オープンキッチンで、麺をゆでたり、しょうがをすったりするところを、一番見えるところでしておられるのですが、そういった演出と、麺の腰、味から、てっきり、「手打ちのうどん」と思ってしまっていました。
     そもそも、ぼくはうどんが好きですが、はっきり、味覚には、自信がありません。
     春に道後温泉の有名店で食べた讃岐うどんが、一生で一番うまい!と思っていたのですが、麺だけについていえば、その麺といい勝負じゃないか、などと思ってしまっていました。

     ところが、新聞やホームページでみると、要は、各店に「製麺機」があり、それでできたての麺を提供している、ということで、手打ちでもなんでもない、ということです。

     そりゃ、そうですよね、と納得しました。

     いくらなんでも、あの値段で、手打ちを出そうとしたら、店長さんが、寝ないで、麺うちしないといけないんじゃない、と嫁に笑われました。
     それに、いい機械だったら、人間の麺うちの動作も、かなり正確に再現できて、ふつうの味覚の人間だったら、わかんないんじゃない、とも。

     そうですねえ ----

    それにしても、丸亀製麺、トリドールさん、上手ですねえ!

     参りました。また、食べに行きたくなってきました。
     
      
     
       

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 10:16Comments(2)

    2009年07月31日

    海外向け通販をお考えのかたへ

     海外へ活路を求めて、英語による欧米へのネット販売を考えておられるかたのために、現状を報告。

     売上は、他の輸出企業並みに、悪いです。弊社も、春先に規模を縮小し、現在も、そのベースの売上が続いています。手があいた分、お客様へのアプローチをがんばっておこなっています。
     提携店さまも、相対的には売上は、おもわしくありませんが、まずまずのお店もあります。

     欧米、オーストラリア、シンガポールなど、英語対応可能の国々のお客様は、日本のお客様と同じく、生活防衛意識がたかまっており、わたしたちのような、「がまんできるもの」は、節約されているように感じます。

     欧米向けのネットショップの成功例は、

    ・DVD,CDのお店が、10億を超えておられると聞きます。
    ・骨董品の各分野では、弊社の提携店をはじめ、それぞれ、かなり売っておられるところがあるようです( 在日外国人のかたの場合が多いようです)。

     一般的な商品での、成功例は、正直あまり、耳にしません。とくにアメリカのネットショップを見ていると、返品、返品時の送料などに対するサービスがしっかりしているため、アメリカでも買えるものを、わざわざ、不便な海外の店に頼むことはしないのだと思います。
     弊社でも、いろいろな商品にトライしましたが、アメリカが過剰消費に沸いているときですら、一般のファッション商品を売るのは難しかったです。

     上に書きましたように、骨董の分野などには成功例も多く、骨董品もしくは、その他のコレクターアイテムの商品などは、うまくやれば、成功する可能性は、いまでもある、と思います。
     ただし、現在のところ、それでも、売上がたち、利益をだすまでには、かなりの期間のがまんが必要だと思います。
     
     ですので、提携店の募集につきましては、現在は、積極的には行なっておりません。
     弊社の人員も少なくなっており、昨年ほどの人員がおりませんので、提携店募集のページにあります「研修」に充分なひとをさける状況でもなく、どうしても、という場合のみ、弊社で可能な範囲で、対応させていただきたく思っております。
     

        

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 10:31Comments(0)How To 海外向けネットショップ

    2009年07月30日

    twitter友募集!

     twitterって、もちろん、ご存知ですよね
     
     アメリカでは、相当盛り上がっているようですが、皆さんは試されましたか?
     
     ぼくも、数度、トライしてみたものの、おもしろくなく、知らない人や有名人をフォローしても、さらに、退屈で、結局、いつも挫折。 
     おもしろさを知らぬままです。

     どたなたか、Twitterで、お互い、フォローしあってみませんか?

     なにか、刺激的なこと、起きるかも!

     わたしのIDは、ichiro50です。  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 17:07Comments(8)

    2009年07月27日

    腰痛ばんざい!

     ぐきっと、きた。
     人生、2度目だった。きもののはいったパッキンを持ち上げたとき、ちょっと無理な体勢でおろしてしまったようだ。
     
     猪口くんのお世話になって、冨吉の駅まで送っていってもらって、腰を直角にまげて、半歩づつ、にじって、電車に乗り、名古屋から家に帰った。
     でも、今回は、だいぶん、軽かった。
     翌日、先生に注射をしてもらったら、だいぶん楽になって、2日ほど寝込んだら、なんとか仕事もできるようになった。
     前回は、2週間ぐらい、にっちもさっちもいかなかったから、大分マシである。

     腰痛で、ありがたいのは、一家言もつ諸先輩、友人、お客様が、心底、真剣にアドバイスしてくれることだ。
     とくに、腰痛経験者で、回復したひとの、アドバイスはありがたい。
     きっと、そのアドバイスは、絶対きく。

     ふむ、ありがたく、みなの言うとおりにすることにする。
     だって、はいはい、とありがたくお伺いして、次にあったとき、言われたとおりにしていなかったら、気の弱いぼくは、合わせる顔がないではないか?

     よし、わかりました。
     
     剣道が腰にきく。剣道を続けて、週に2回は、小学生に混じって、鍛えられましょう。
     長時間の散歩がよい。了解! 毎日、1時間、いやがる犬をひっぱって歩きます。
     やりますとも、やりますとも、寝る前には、自転車こぎ運動、30分しますって!
     腰のサポーターも、もうちょっと、長いものにかえて、ぜったい、はずしません。
     はい、はい、整体にいって、骨の曲がっているところ直してもらいます。
     そうそう、週に1回は、奈良のその有名な先生のところへ行くことにします。いえ、いえ、電話番号は結構です、ネットで調べますし。
     ああ、もちろんですとも。 東大阪のカイロピラティックの先生のところも、1ヶ月に1回はいってます。
     いや、すみませんが、それは、もう、しばらく、結構です。だって、前、足の裏、もんでもらってから、まだ、1ヶ月しか経ってませんし・・いや、遠慮じゃなくて・・

     全部やりました。おかげで、いまは、なんとか、痛みもなくなりました! 
      皆さん、ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。


    PS いのぐちくんをはじめ、皆さんには、いろいろと、パッキンをもってもらったり、ほんとうに、お世話になりました。
    上のは冗談ですが、ほんとうに感謝しております! 切磋琢磨する仲間も、そういったときのHELPはほんとうにありがたく、感謝しています!
     
     
     生まれて、初めて、亀をみた、ラブ。吼える、吼える、でも怖い。
    テスト  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 20:49Comments(0)

    2009年07月25日

    リセットof50!

     今年の3月、50才になりました。としのせいだか、なんだか、このブログで書き散らしたことが、無性に恥ずかしくなり、一部、内容を削除していたのですが、単なる情報提供にしても、時代にそぐわない記述が増えてきており、いったん、全部、リセットすることにいたしました。
     早々に、全部を消去したり、ブログを完全にやめなかったのは、SEO上、多少の悪影響があるのではと心配したからですが、
    そろそろ、上記の思いに絶え難くなり、リセットすることにしました。
     また、気が向けば、ちょっとづつ、書いてみようかな、と思っています。
     わざわざ、読みに来ていただく、価値があるかどうかは、大いに疑問ですが。
     とりあえず、久しぶりの更新に、訪問いただいたかたに、ご挨拶まで。  

    Posted by 有限会社ICHIROYA at 16:28Comments(2)なんでもかんでも